特養・軽費老人ホーム計画図

厚生労働省が示しているユニットケア(新型特養)の基準では個室
と家庭の居間のような少人数用の食事や談話スペース
各ユニットの人が集まれる空間
さらに地域住民とも交流できる4つの空間を示しています。
上図では赤が1つのユニット(個室10戸で構成しています。)で緑が居間になっています。
3つの赤中心の青の部分が各ユニットの人の交流場所になっています。
山すそに計画された軽費老人ホーム。4つの空間に分けています。
敷地も変形なので個室は等高線に沿って配置されます。
居間や集会場は廊下の延長上にあるような形状になっています。